スポンサーリンク

桜島『アイランドビュー』で観光!鹿児島のフェリーにも乗ってみた【旅行記】

旅行
DSC_0112
この記事は約9分で読めます。
この記事にはプロモーション・広告が含まれている場合があります。

こんにちは、ねこふたたです。

今回は、2022年11月4日に行ってきた桜島の観光編です!

巡回バス「サクラジマアイランドビュー」での実際の感想を載せていますので、ぜひご参考下さい。

スポンサーリンク

フェリーに乗ってみた!

フェリーに乗っていざ桜島へ!

バス賃は1回大人:200円 小児:100円となっています。

ここで割引もやっており、無料になったり160円になったりするので、ぜひ調べてみてください!
運賃・回数券・定期券|桜島フェリー (kagoshima.lg.jp)

中には、うどんを食べるところがあり、過去に嵐にしやがれで紹介されていたようです。

ですが、その船・時間帯によっては準備中となっているので必ず食べれるわけではありません。

ねこふたた
ねこふたた

食べてみましたが普通に美味しかったです!

 

桜島と鹿児島では払い方が違うらしく、片方がそのままのって片方で払うようで、乗る港によって先払いか後払いかが変わるので注意してください。

着くとデカい公園があり、桜島北岳が出迎えてくれます。

たぶん、ここが「桜島自然恐竜公園」だと思われます。

 

敷地が広すぎてそれらしきものは見えなかったですが、北岳の初めて間近に見た大きさに圧倒されました。

着いたときに近くに小さいお店があり、そこでお酒を購入。

その1つが、この「桜島子みかん 九州限定のクラフトチューハイ」がすごく美味しい!

クラフトチューハイ桜島小みかん【九州限定】330ml7度宝酒造
出典:https://item.rakuten.co.jp/moriyama-saketen/10000405/

私はビールなど苦いものが飲めないんですが、これはみかんの甘さがあってお酒みも感じるちょうどいいお酒で、飲みやすかったです。

ほぼジュースでした(笑)

これと他に「澪」を買って配送。

ちゃーちゃん
ちゃーちゃん

どれもほんとに美味しかったです、外れなし👍

 

『サクラジマアイランドビュー』で観光

サクラジマアイランドビューとは、色んな名所を回れる循環バスのことです。

このバスには1日乗車券があり、私はこちらを購入しました。

大人は500円 小児は250円です。

行ける範囲は全部で12ヶ所あって、循環バスはAコースとBコースで行く場所が変わります。

 

  • 桜島港
  • 火の島めぐみ館
  • レインボー桜島
  • ビジターセンター
  • 鳥島展望所
  • 赤水展望広場
  • 赤水麓
  • 国際火山砂防センター
  • 赤水麓
  • 赤水湯之平口
  • 湯之平展望所
  • 桜洲小学校前

今回はこの中で、私が実際にいった場所をピックアップして見ていきます!

 

アフィリエイト広告

桜島港から出発!

桜島観光案内所(桜島コンシェルジュセンター)-0出典:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10023

桜島の「観光案内所」、私はここでアイランドビューを買いました。

 

「火の島めぐみ館」

道の駅桜島 火の島めぐみ館-0
出典:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10023

ここは「火の島めぐみ館」といって、様々な種類のお土産が買えて、飲食店も入っています。

ちゃーちゃん
ちゃーちゃん

飲食店は11時くらいからオープンだったので食べられず残念でした。(行ったのは10時くらい)

 

お土産は調味料からレトルト、生の食材、お菓子など種類が豊富で桜島の最後によるお土産屋さんといった感じ。

私は、鹿児島で鶏飯を食べて美味しかったので、家族にドライフーズを購入。

 

あとは、黒豚のレトルトカレー、子みかんのお菓子。

あ!それからソフトクリームが売っていたので、子みかんと普通のmixを食べました。

 

蜜柑の風味とソフトクリームがマッチしていて美味しかったです!

鶏飯は母が食べたのですが、鳥飯用のだしが感じられ、具もあって美味しいと好評でした。

横にはお散歩コースがあります。

バスを待っているあいだにウロウロしてましたが、歩きやすくてのんびりできます。

 

めぐみ館の外には桜島子みかんの木と桜島大根が植えてありました。

大根は地面の下にあるので見えませんでしたが、ミカンは本当に小さくてかわいかったです!

 

月讀神社(つきよみじんじゃ)

めぐみ館からそのまま、月読神社にやってきました!

真っ赤な社殿は圧倒的でいい感じ。

 

神社に来たらやりたいのが、おみくじですね。

「鳩みくじ」と「ふくろうみくじ」があり、私はふくろうみくじを購入しました。

ねこふたた
ねこふたた

結果は「小吉」ふ、ふつう~~!

内容を見てみると旅行で使った分が戻ってくるらしい?

実際は、時給が高いバイトで働き始めたのでそのことかも?(笑)

そしてこの上に登るところがあり、急な階段を登ります。

キャリーケースを持ってたので重すぎて泣くかと思いましたが、眺めは最高でした。

ここは桜島港からも行けるようですがそっちには階段がありました。もしかしたら他のルートもあるかもしれません。

めぐみ館からは少し道が入り組んでいて、桜島港からはすぐですが、階段があります。

「レインボー桜島」

レインボー桜島では「桜島マグマ温泉」があります。

しかしここをスルーして目的地へ。

通り過ぎると海が見えてきました。

そのまま進むと、

着きました!こちらが目的地の「レインボービーチ」です!

ビーチには絶対行きたかったので感動しました。

11月だったので誰もいない貸し切り状態。

砂浜には足跡一つないきれいな地面、そこに踏み込み私だけの足跡がついていく感覚は、いけないことをしている気がしてきます(笑)

 

しかし、わくわくが勝り一人ではしゃぐ私。

砂浜では、貝殻をさがして一心不乱に地面を睨みつけ見つけて大喜び。

水は透き通っていてとってもきれいで、また大興奮。

遊泳はできませんでしたが、すっごく満喫したビーチでした!

アフィリエイト広告

「ビジターセンター」

桜島ビジターセンター-8
出典:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10023

ビジターセンターとは、

桜島や霧島錦江湾国立公園をより深く知ることのできる施設です。 館内では桜島の噴火と成長の歴史、植物の遷移、地域の観光情報や防災活動などを紹介しており、大型スクリーンのシアターやジオラマなどによって生きた桜島を体感することができます。
売店コーナーには鹿児島や桜島に関する書籍、ココでしか買えない桜島の特産品などがあり、お土産探しにもぴったりです。また、近くの足湯に入りたくなったときのために、オリジナルタオルも販売しています。-かごしま市観光ナビから引用-

このように歴史を知れますが、こちらはさすがに有料

私は興味がなかったのでお土産を物色すると、興味が惹かれるものばかり!

 

桜島の灰で作られたジュエリーや油など迷いに迷いました。

その中から、選んだのは「湯呑」「ティーパック」にしました!

両親へのお土産で父に湯呑を、火山灰など桜島ならではのもので作られたもので、一つ一つ作られるので同じものが一個もありません。

しかも、めちゃくちゃ軽い。

湯呑ってしっかりしてるものは微妙に重かったりしませんか?

でも、これはひょいっと持てて軽かったです。お値段は確か1500円くらいだったかと思います。

そして、母へはティーパック。

これは桜島の特産、「桜島子みかん」でできた紅茶パックです。

 

この蜜柑の特徴は、名前の通り小さく直径4、5cmくらいで果肉が柔らかで糖度は10度以上と甘いんです。

世界最小のみかんでいいなぁと思い購入。

飲んでみましたが、思ったより甘くないという印象。

ほんのりオレンジの風味がする紅茶でした。(多分フレーバーティーだったのかと笑)

お値段は800円前後だったと思います。

ですが、父も母も喜んでくれて買ってよかったなと思っています。

 

溶岩なぎさ公園足湯

こちらは向こう側に海が見えて、景色がいいなか足湯を楽しめる公園になっています。

全長は約100mと日本最大級だそうです!

天然の温泉で赤褐色の湯が特徴です。

足湯は暖かくて気持ちよくて上に屋根がある場所もあったのでそちらでゆっくり。

足を洗える場所もあるので拭く用のタオルは持って行ったほうがいいです。

外の道にでると猫ちゃんがたくさんいました!

 

たぶん地域ねこでご飯の時間で集まっていたんだと思います。

めっちゃ可愛くて、私と同じように猫をみる男性も(笑)

ゆっくりとした時間を過ごせました~!

 

「鳥島展望所」

烏島展望所-0
出典:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10023

ここは、桜島山と錦江湾を一望できる展望所です。

岩石が溶岩流でできており、埋没した後に、一部を整備されてのがこの場所です。

岩は切られたようになっていて、模様も違う所がありました。

森の空気を吸いながら、昔に埋没してたんだと、噴火した怖さを体感しました。

上に登れる所もあって、登ると休憩する屋根付きのイスがあり、バスが来るまでのんびりできます。

 

赤水展望広場の「叫びの肖像」

私はここには下りなかったのですが、バスの運転手さんが説明しながら、みんなが見れるようにゆっくり運転してくれたので見ることができました!

その後も歴史ついても説明があり、得した気分になれました。

 

「湯之平展望所」

ここは桜島の展望所で一番高いところにある「湯之平展望所」です。

私は知らなかったのですが、展望所のどこかにハートが7つ隠れているようです。

見つけたらいいことが起こるかもしれないと言われています。

展望所に登った景色も最高でした!

バスは結構早く行っちゃうので、誰もいないときに撮りたいっとおもった私は、一本遅らせ誰もいないタイミングを見計らい撮影しました!

風もさわやかで日差しが暖かくちょうどいい気候でした。

 

まとめ

今回は「サクラジマアイランドビュー」での旅行について書かせて頂きました。

ねこふたた
ねこふたた

ここまで読んで下さりありがとうございます!

他にも・桜島シーサイドホテルの宿泊記・そこまでのアクセス方法の記事もありますので、気になる方はぜひご覧ください。

 

旅行日:2022年11月時点での情報

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました